研修生のための日本語プログラム

SANCの技術研修生日本語教育

研修生にとって最も重要なことは、安全かつ健康に研修生活を送り、産業上の技術、知識を確実に習得することです。これを達成するためにはまず、日本の生活に慣れ、日本人に慣れ、日本語に慣れなければなりません。しかし、本国で日本語を学習した経験があっても、実際に日本の社会に接するととまどう研修生も少なくはありません。SANCでは研修ニーズに最も適したカリキュラムを個別に開発し、研修生が自信を持って実務研修をスタートできるように指導します。

    日本語指導の三本柱

  • 1. 職場日本語、生活日本語の実践的指導
  • 2. 危険回避、安全管理の徹底指導
  • 3. 日本文化、日本社会に馴染むための異文化適応力の育成

経験豊富な講師陣

SANCの講師は研修生の日本語教育に経験豊富な講師ばかりです。今までに中国、ベトナム、インドネシア、フィリピン、インド、ブラジル、トルコ、イランなど10カ国以上の研修生を指導して来ました。また、技術研修生のための日本語教科書『どうぞよろしく~来日前研修編~』((財)国際研修協力機構発行)の作成にも携わっています。

「研修指導員(研修生ご担当者)のための日本語の教え方」講習会の実施

研修生に日本語を教えたい、あるいは教える必要のある研修指導員(研修生ご担当者)のために、SANCでは「日本語の教え方」講習会を実施しています。日本語教育に経験のない方でもすぐに教えられるよう、実践的な指導法をご紹介します。研修は、日本語指導セミナー((財)国際研修協力機構主催)において講師を勤めたベテラン教師が担当します。

 

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